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【マジベル セラミックRGC / VOCフリー】KAWASAKI KZ1000 Mk.2 施工実績のご紹介
2025.08.07
今回は、KAWASAKI KZ1000 Mk.2マジベル セラミックRGCのご依頼をいただきました。



KAWASAKI KZ1000 Mk.2は、1979年から1980年にかけて製造された、カワサキZ系バイクの集大成ともいえる大型ネイキッドバイク。Z1やZ1000の系譜を受け継ぎながら、性能とスタイルの両面で大きく進化を遂げたモデルであり、今なお多くのバイクファンに愛されています。
最大の特徴は、直線を基調とした力強い角型デザインで、それまでの丸みを帯びたZ系のスタイルから一線を画す姿は「角Z(カクゼット)」と呼ばれ、現在でも高い人気を誇ります。エンジンには、空冷4ストローク並列4気筒DOHC・1,015ccのパワーユニットを搭載し、当時としては高水準の出力とトルクを実現。高速巡行や加速性能に優れており、レースシーンでも活躍しました1台。
フレームや足回りの剛性も強化され、安定感のある走行性能を実現。特にアメリカのスーパーバイクレース(AMA)での活躍は、その性能の高さを証明するものでした。また、整備性の高さやカスタムパーツの豊富さも魅力で、世界に1台だけの自分好みのKZが作れてしまいます。KZ1000 Mk.2は、Z系の伝統を受け継ぎながらも、次世代を見据えた設計思想が感じられる1台であり、クラシックバイクとしての美しさと、走りのポテンシャルを兼ね備えた名車です。
今では、なかなか手に入れられない高嶺の花の存在になってしまいました。。。。今回のs施工では当時の雰囲気を保ちながら、今後も長く綺麗に維持できるように、マジベルセラミックRGC施工のご依頼となりました。
施工については、当時の塗装を痛めない様に、余分な油分や汚れ除去作業を慎重におこなっていきます。余分な油分を除去した後、下地処理を進めていきます。塗装を痛めない様に、慎重に傷を消していきます。この下地処理が重要な作業になります。
下地処理が終わり、仕上げのマジベルセラミックRGC施工の工程を進めていきます。マジベルセラミックRGCのコーティングは全て手塗で、細部までコーティング剤を塗り込んでいきます。
マジベルセラミックRGCの耐熱性は200℃と非常に高く、熱を持つエンジン、キャリパー、マフラーへの施工も問題ありません。コーティングには追従性がある為、熱の膨張や振動によるコーティングの割れや劣化もありません。




もちろん、ヘッドライト、フレーム、ホイール、シート裏、メーターなどの計器類全て施工いたします。マジベルセラミックRGCの特徴として未塗装樹脂パーツにも施工は可能で、メーター周りやリアフェンダーの樹脂部分も施工が出来、経年劣化による白化も起きません。








マジベルでは外装コーティングだけではなく、シートコーティング施工もおこないます。汚れを落としやすくすることや、擦れることでの傷や破れを軽減する効果も得られます。

このコーティング施工でメンテナンスが楽になり、長く綺麗な状態が保てるのがマジベルセラミックRGCです。
施工のご依頼ありがとうございました!
【マジベルセラミックRGCについて】
マジベルセラミックRGCは、VOCフリーでバイクにも環境にも優しいコーティングです。シリカ(ガラス)成分含有量95~98%と圧倒的に高いシリカ成分で完全無機質高分子シリカ被膜(無機高分子とは、ガラス、岩石、宝石etc….などの事で完全無機シリカでは完全ガラス被膜)を形成、ガラス成分の多さからくる膜厚で潤いを帯びた艶を纏わせる。更に高性能フッ素とチタンを合わせることによって他のコーティングとは比較にならない撥水性と耐久性を実現しました。

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是非、マジベルセラミックRGCをご体感ください。
