WORKS 制作・実績
【マジベル セラミックRGC / VOCフリー】KAWASAKI Z750 Four 施工実績のご紹介
2025.11.07
今回は、KAWASAKI Z750 Four マジベル セラミックRGCコーティングとシートコートのご依頼をいただきました。



KAWASAKI Z750 Fourは、1970年代にカワサキが生み出したネイキッドバイクの名車。当時、世界的に評価を集めていた900ccモデル「Z1」を基にしながら、日本国内では750cc規制があったため、規制に合わせてエンジンを746ccへと調整して登場。 Z750 Four は「国内向けZ1」とも言える存在で、Z1のスタイルや走りの魂をそのまま受け継いだモデルです。
エンジンは空冷4ストロークの並列4気筒DOHCを搭載し、当時としては非常に伸びやかな回転フィールと力強い加速力を持っていました。アイドリング時の重低音の響きから、回転を上げた際のシャープなサウンドへと移り変わる表情は、まさに“旧車ならでは”の魅力です。また、ロングタンクに丸目ヘッドライトというシンプルで美しい外観は、ネイキッドバイクの原点とも言えるデザインで、多くのライダーに「これぞバイク」と感じさせる存在感を持っています。
1970年代のバイクは現在ほど洗練されてはいませんが、その分、乗り手に対して強い個性と手応えを返してくれます。Z750 Four は、機械としての荒々しさや、操る楽しさが強く残る一台であり、「走る」「整備する」「眺める」すべての面で魅力を感じられるバイクです。総じて Z750 Four は、Zシリーズの歴史を語るうえで欠かせない存在であり、現代のバイクにはない“時代の熱量”を色濃く残した名車と言える1台です。
今回、施工をおこなった車両は、状態がよくとても綺麗な車両です。火の玉カラーやタイガーが人気ですが、青玉虫や赤茶玉虫も人気のカラー。綺麗な車両を更にマジベルセラミックRGCで包み込んでいきます。まず、余分な油分や汚れを取って、コーティングに重要な下地処理をおこなっていきます。見えない小傷を消して光沢を出していきます。コーティング前後の比較をご覧ください。

ポリッシングで大きく下地の差が出てきます。塗装を傷めず細かな傷をポリシャー磨きで下地処理をおこないます。この作業で仕上りが大きく変わるほど重要になってきます。
全体の下地処理を終え、マジベルセラミックRGCのコーティングの施工を進めていきます。コーティングは全て手塗で、細かな部分までコーティング剤を塗り込んでいきます。耐熱性は1200℃と非常に高い為、熱を持つエンジン、キャリパー、マフラーへの施工も可能です。追従性がある為、熱の膨張や振動によるコーティングの割れや劣化もありません。
もちろん、ヘッドライト、フレーム、ホイール、シート裏、メーターなどの計器類全て施工いたします。マジベルセラミックRGCの特徴として未塗装樹脂パーツにも施工は可能で、メーター周りやリアフェンダーの樹脂部分も施工が出来、経年劣化による白化しないことも特徴です。















マジベルでは外装コーティングだけではなく、シートコーティング施工もおこないます。汚れを落としやすくすることや、擦れることでの傷や破れを軽減する効果も得られます。

このコーティング施工でメンテナンスが楽になり、長く綺麗な状態が保てるのがマジベルセラミックRGCです。施工のご依頼ありがとうございました!
【マジベルセラミックRGCについて】 マジベルセラミックRGCは、VOCフリーでバイクにも環境にも優しいコーティングです。シリカ(ガラス)成分含有量95~98%と圧倒的に高いシリカ成分で完全無機質高分子シリカ被膜(無機高分子とは、ガラス、岩石、宝石etc….などの事で完全無機シリカでは完全ガラス被膜)を形成、ガラス成分の多さからくる膜厚で潤いを帯びた艶を纏わせる。更に高性能フッ素とチタンを合わせることによって他のコーティングとは比較にならない撥水性と耐久性を実現しました。

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