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【マジベル セラミックRGC / VOCフリー】KAWASAKI Z1-R 施工実績のご紹介

2026.03.02

今回は、KAWASAKI Z1-Rのマジベル セラミックRGCコーティングとシートコートのご依頼をいただきました。

KAWASAKI Z1-Rは、1970年代後半に「Z1」の進化形として登場した、カワサキ初のメーカー純正カフェレーサーです。当時のバイクシーンにおいて、丸みを帯びたデザインが主流だった中で、エッジの効いた直線的なラインのビキニカウルやスリムな燃料タンクを採用したZ1-Rの登場は、まさに衝撃的でした。
エンジンは信頼の空冷4ストローク並列4気筒DOHCを搭載。4本出しマフラーが定番だったZシリーズにおいて、集合マフラーを標準装備(1型)するなど、より走りに特化したアグレッシブなキャラクターが与えられています。加速時の吸気音と排気音が混ざり合う独特の咆哮は、今なお多くのファンを魅了して止みません。また、キャストホイールの採用や、当時の最先端を感じさせるメーター周りの造形など、どこを切り取っても「硬派なカワサキ」を感じさせる一台です。
1970年代後半の空気感を纏ったこのマシンは、現代のバイクにはない、研ぎ澄まされた刃のような鋭い存在感があります。「走る」ことへの情熱と、機能美を追求したデザインが見事に融合しており、眺めているだけでも当時の開発者たちの熱量が伝わってくるようです。

今回施工をおこなった車両は、オーナー様が大切に維持されている非常にコンディションの良い個体です。Z1-Rの象徴とも言えるシルバーブルーの輝きを、さらにマジベルセラミックRGCで引き立てていきます。
まずは、長年の微細な汚れや油分を丁寧に取り除き、コーティングの密着度を高めるための下地処理を徹底いたします。ポリッシングによって、当時の塗装を傷めない様に、慎重に研磨し、表面に付着した不純物や傷や汚れを取り除いていきます。
ポリッシングの工程で、仕上がりには大きな差が生まれます。塗装面を優しく、かつ確実に整えることで、その後のコーティング層がより強固に、そして美しく定着します。この細かな積み重ねが、最終的な「濡れたような艶」を生むのです。
全体の下地処理を終え、マジベルセラミックRGCを施工していきます。
手塗りでコーティングを進めていき、ビキニカウルのエッジからエンジンの冷却フィンに至るまで、隅々まで塗り込んでいきます。
耐熱性は1200℃を誇るため、空冷エンジン特有の熱を持つエンジンやマフラーへの施工、キャリパーへの施工もおこなっていきます。追従性に優れているため、熱膨張によるクラックの心配もありません。

もちろん、特徴的なスクエアタンク、フレーム、ホイール、メーター類も全て施工。未塗装樹脂パーツの白化を防ぐ効果もあるため、メーターパネルやフェンダー周りの質感も長期間維持されます。

さらに今回は、シートコーティングも同時に実施。経年による劣化や擦れを抑え、汚れが落ちやすい状態に仕上げました。

この施工により、日々のメンテナンスは格段に楽になり、Z1-Rの持つ伝説的な美しさを長く保つことができます。施工のご依頼、誠にありがとうございました!

【マジベルセラミックRGCについて】
マジベルセラミックRGCは、VOCフリーでバイクにも環境にも優しいコーティングです。シリカ成分含有量95~98%と圧倒的に高いシリカ成分で完全無機質高分子シリカ被膜を形成。膜厚で潤いを帯びた艶を纏わせます。さらに高性能フッ素とチタンを合わせることによって、他のコーティングとは比較にならない撥水性と耐久性を実現しました。

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スタッフ一同、心よりお待ちしております。是非、マジベルセラミックRGCをご体感ください。

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