WORKS 制作・実績
【マジベル セラミックRGC / VOCフリー+シートコート】HONDA CB750Four(K2) 施工実績のご紹介
2026.04.18
皆さま、こんにちは。
今回は、世界の二輪史を塗り替えた不朽の名車、ホンダ CB750Four(K2)のマジベルセラミックRGコート&シートコート施工のご依頼いただきました。
お預かりしたのは、見る者の視線を一瞬で奪う、全身ピンク&パールホワイトのカスタムが施された圧巻の車両。メッキパーツも各所で装備されており、往年の名車のスタイルをベースに、現代的なメッキパーツとラメの輝きを纏い鮮やかなカラーリングが融合した、唯一無二の存在感を放つ一台です。




1969年の登場以来、「ナナハン」という言葉を定着させ、量産車初の並列4気筒SOHCエンジンを搭載して世界を震撼させたCB750Four。
その力強いエンジン造形で、フロントからリアにかけて流れるようなカスタムライン、そしてホンダCB750Four のロゴを施したアンダーカウルとカウルから覗かせる、MISTYのマフラーが特徴的です。
この鮮烈な美しさを「永遠」に閉じ込めるため、最高峰のセラミック技術で保護させていただきます。
■ なぜ“マジベル”を選ばれたのか
これほどまで徹底して作り込まれたカスタム車両において、オーナー様が求められたのは「色の純度」と「圧倒的な防汚性」の維持です。
パールホワイトの白さを際立たせ、黄ばみや汚れから死守したい
タンクやサイドカバーの微細なラメの輝きを、より深く立体的に見せたい
ホイールやエンジン周りのピンク塗装を、紫外線による退色から守りたい
ショーコンディションを維持しつつ、走行後の手入れを極限まで楽にしたい
耐熱温度1,200℃を超えるマジベルセラミックRGCは、熱を持つエンジン部から、複雑な形状の足回りまで隙なくガード。まさに「走る芸術品」を守るための必然の選択。
■ 究極の個性を引き立てる“下地処理”
カスタムペイントが施された車両は、その「色の層」をいかにクリアに見せるかが勝負です。
・塗装表面の微細な凹凸を整える精密研磨
・メッキパーツに付着したくすみの一掃
・ホイール細部の徹底洗浄
特にホワイトとピンクのコントラストが強い本車両では、わずかな汚れも目立ちます。マジベルでは、磨きによって塗装の透明度を極限まで引き上げ、コーティングの定着率を最大化します。
施工途中の輝きの変化は、まさに魔法にかかったような驚きを与えます。






■ 外装コーティング|マジベルセラミックRGC
CB750Fourの迫力ある造形に、セラミックの膜を纏わせます。
〇タンク・カウル類:パールホワイトはより陶器のような質感へ、ピンクはより鮮烈に。ラメの粒子が一つ一つ際立つような、奥行きのある艶が生まれます。
〇エンジン・アンダーカウル: 熱に強いマジベルは、エンジン周辺の美観も逃しません。アンダーカウルへの泥跳ねや油汚れも、水洗いでスルリと落ちるようになります。
〇足回り:ピンクに塗装された印象的なホイールも、ブレーキダストの固着を防ぎ、金属的な光沢を持続させます。












もちろん、シートコートも実施。白を基調としたカスタムシートを、衣類の擦れや汚れから強力に保護します。
■ マジベルセラミックRGC施工後の変化
施工完了後、スタジオの照明を浴びたCB750Fourは、まるで発光しているかのような輝きを放ちました。
ピンクの彩度は一段階上がり、各部に配されたクロームメッキは鏡のように周囲を映し出します。旧車という「歴史」と、現代の「カスタム」が、マジベルの被膜によって最高の状態で融合しました。











■ 誇りを未来へつなぐ“本当の価値”
これほど個性的な車両だからこそ、その価値を損なわないための「保護」が重要です。
圧倒的な防汚性能により、日々のメンテナンス時間を劇的に短縮し、常に「最高の一枚」が撮れるコンディションを約束します。
この度はご依頼、誠にありがとうございました。
マジベルの鎧を纏ったこのCB750Fourが、これからも道行く人々を魅了し続けることを願っております。
【マジベルセラミックRGC】
VOCフリーで環境と愛車に優しい、外装用最高級セラミックコーティング。
高い撥水性・防汚性・耐熱性を備え、紫外線や酸化から大切な車両を長期にわたり守り抜きます。

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